デンジャー・クロース 極限着弾

監督:クリフ・ステンダーズ
脚本:スチュワート・ビーティー
出演:トラヴィス・フィメル、ルーク・ブレイシー、リチャード・ロクスバーグ ほか

2018年/オーストラリア/英語/カラー/118分(予定)/原題:Danger Close The Battle Of Long Tan
配給:彩プロ
© 2019 TIMBOON PTY LTD, SCREEN QUEENSLAND AND SCREEN AUSTRALIA

4月17日 新宿バルト9他全国公開

ベトナム戦争を描いた映画に新たな1ページが加わった。オーストラリア軍108人が、南ベトナムの“ロングタン”で南ベトナム解放民族戦線(ベトコン)2000名を相手に戦った“ロングタンの戦い”を壮絶に描く、史実を基にした本格戦争映画。1966年8月18日未明、南ベトナムにあるオーストラリア軍司令部の基地がベトコンによる迫撃砲の急襲を受ける。オーストラリア軍小隊は偵察に向かうが、ベトコンに囲まれ、絶体絶命のピンチに追い詰められる。ベトコンから放たれる機関銃の嵐の中、ついに目前にいる敵に向けて後方から迫撃砲を撃つ指令を基地に要請。それは味方に対しても超至近距離で撃つことになる“極限着弾(デンジャー・クロース)”となり、小隊が全滅してしまう可能性があることを意味していた…。