キャロル・オブ・ザ・ベル 家族の絆を奏でる詩



【デジタル先行配信】
開始日:2023/11/22(水)

【レンタル】
開始日:2023/12/6(水)
品番:CFTD-763
POS:4946472017978
販売:(株)シネマファスト

【セル】
開始日:2023/12/6(水)
品番:TCED-7145
POS:4571519921965
価格:4,180円(税込)
販売:TCエンタテインメント(株)
販売協力:㈱シネマファスト

※本HP内ではご購入できませんので御了承ください。

監督:オレシア・モルグレッツ=イサイェンコ
脚本:クセニア・ザスタフスカ
プロデューサー:アーテム・コリウバイエフ、タラス・ボサック、マクシム・レスチャンカ
撮影:エフゲニー・キレイ
音楽:ホセイン・ミルザゴリ
出演:ヤナ・コロリョーヴァ、アンドリー・モストレーンコ、ヨアンナ・オポズダ、ポリナ・グロモヴァ、フルィスティーナ・オレヒヴナ・ウシーツカ 

2021年/ウクライナ・ポーランド/カラー/片面1層/122分/16:9LBビスタサイズ/ウクライナ語5.1ch ドルビー・サラウンド
(C)MINISTRY OF CULTURE AND INFORMATION POLICY OF UKRAINE, 2020 – STEWOPOL SP.Z.O.O., 2020

第2次大戦下、領土を奪われ翻弄されるウクライナ、ポーランド、ユダヤ人の 3家族が大地と子どもたちを守り抜こうとする運命の物語

 1939年1月、ポーランドのスタニスワヴフ(現ウクライナ、イバノフランコフスク)にあるユダヤ人が住む母屋に店子としてウクライナ人とポーランド人の家族が引越ししてくる。ウクライナ人の娘ヤロスラワは音楽家の両親の影響を受け歌が得意で、特にウクライナの民謡「シェドリック」=「キャロル・オブ・ザ・ベル」は、歌うと幸せが訪れると信じ、大事な場面でその歌を披露する。第2次大戦開戦後、ソ連による侵攻、ナチス・ドイツによる侵攻、再度ソ連によって占領される。ポーランド人とユダヤ人の両親は迫害によって離され娘たちが残される。ユダヤ人の娘ディナ、ポーランド人の娘テレサの3人の娘たちをウクライナ人の母であり歌の先生でもあるソフィアが必至に守り通して生きていく。